【妊婦健診の補助券の使い方】余りや引っ越し、里帰りについて

今回は国から助成される「妊婦検診の補助券」の事と、私の考えも交えて書いていきたいと思います。

正式には「妊婦健康診査受診票」といいますが、妊婦検診の補助券でもかまいません。

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「妊婦検診の補助券って知っていますか」

ここでは妊婦検診の補助券についての説明をしていきましょう。

これは国が予算を出し各自治体(区市町村)が発券する助成金のチケットの事です。

 

国は妊婦さんが健康で元気な赤ちゃんを産むのに検診を14回と定めています。

ママの健康を保つためにも大切なものでもあるので、必ず定期的な検診を受けましょうね。

 

「妊婦検診の補助券について ??な事」

妊婦検診の補助券って、いつからもらえるの?

 

妊娠がわかったら、自分が住んでいる各区市町村に早めに妊娠届を出します。

その時に「母子健康手帳」が交付されますが、それと一緒に妊婦検診の補助券14枚がもらえます。

これは、東京都区内でも大阪でも、どこの区市町村でも14枚と決まっていて同じです。

 

里帰り出産をしたら使用できるの?

 

基本的には妊婦検診の補助券は、住民票のある医療機関で使用するものです。

でも、これも面倒なのですが、自治体で大きく変わってきます。

 

  • 「余った補助券は現金に払い戻しができる」
  • 「里帰り中は自己負担で、使用しなかった妊婦検診の補助券は払い戻しできるが、各自治体で払い戻し額の割合も違う」
  • 「過去に使用していない検診は次の妊婦検診に利用できる」

など、本当に色々です。

 

返金のない自治体もあります。

ですから、里帰り出産するママは早めに自分が住んでいる自治体(市や区)で詳細を確認してくださいね。

予算は国が出していますが、詳しい運用の仕方は各自治体で決めているというのが答えです。

妊婦検診の補助券は、余ったからといって、決して捨てないでくださいね、とんだ損をする事になるかもしれませんので。

 

引っ越した場合はどうなるのか

 

これも、とても大切な事です。

知らないと貰えるものも貰えなくなることがあります。

里帰り出産の所でも説明しましたが、妊婦検診の補助券の予算は国が出しています。

でも運用の仕方や補助金の細かい内容は各市町村が決めているため、内容が違います。

 

「以前の市で使用できて無料だったのに、新しい所では医療負担をしなければいけない」なんていうこともあります。

ですが、その逆の場合もあります。

 

これだけは、文句が言えませんね。残念ながら。

でも、がっくりしていても仕方ないので、やる事はやっておきましょうね。

引越しをすると役所に転入届を出しますね。

 

その時に、直接聞いてみてください。

その際

  • 「母子健康手帳」
  • 以前の区市町村でもらった「妊婦検診の補助券」
  • 「印鑑」

を持参すことを忘れないでください。

すると、ほとんどの所では未使用分を、新住所での「妊婦検診の補助券」に交換してくれます。

 

何度も書くようですが各自治体で違うので、妊婦検診の補助券を交付してくれた各区市町村に早めに問い合わせてみてください。

あらかじめ、新しい住所の役所に電話で尋ねるのもいいかと思います。

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「知らないと損をする」

妊婦検診の補助券にかぎらず、国が予算を出し、各自治体がその予算を運用して、どう使うかと決めている事は沢山あります。

 

手間がかかることは多いかもしれません。

でも、それを知らないと思わぬところで損をします。

妊婦検診の補助券の事だけでも、これだけあるのです。

もちろん、自治体や保健所、助産師さんからのお知らせなどの連絡はあるでしょう。

しかし、それを集めて書類を記入したり提出したり実行していくのはパパ、ママのお二人ですので。

 

「お二人で幸せな生活を」

 

今回は妊婦検診の補助券の事を中心に書きました。

出産までの妊婦検診の補助券の事は終わりましたが、出産してからも他に面倒な書類の事や色々な大変な事があると思います。

でも、可愛い赤ちゃんの顔を見れば、きっと、その大変なことも、すっ飛んで乗り越えていけると、私は信じています。

そして、赤ちゃんはパパとママで協力しあって育ててほしいと思っています。

 

自分たちで、積極的に調べたり、前もって調査する事は大切な事で、安心して赤ちゃんを産める事に

つながると私は思います。

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