【暑がりなのに冷え性】隠れ冷え性が及ぼす体への影響と改善対策

暑がりだと思っていたら冷え性だった!?

 

暑がりだと自覚している人はこの世の中たくさんいることでしょう。

ただし本当にそれは正しいことなのでしょうか?

 

手足などが冷えたりしなければ自分が冷え性だなんて思うきかっけもなかなかないと思いますが、

冷え性の中には身体の外見のことだけではなく

内面の内蔵の部分での冷え性というのも起こります。

 

これは何らかの自覚症状がないと気づけないことだと思います。

 

そこで、まずは隠れ冷え性であるのか、そうではないかのチェックポイントを確認していきましょう。

 

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隠れ冷え性のチェック

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隠れ冷え性である可能性が高い事柄をまとめてみました。

 

  • お風呂は湯船に入らずにシャワーで済ませる
  • お腹が冷えている気がする
  • ストレスを感じたり落ち込みやすい
  • 肩こりがひどい
  • 平熱の体温が低い
  • 汗っかきである
  • 運動不足である
  • 喫煙者である
  • 肥満体型である
  • 脂質が含まれている食べ物や甘い物が好きである
  • お酒が好き
  • 肌の調子が悪い
  • 胃腸が悪い

いくつ当てはまりましたか?

3個以下 問題無し

 

6個以下 隠れ冷え性の才能アリ

7個~10個 隠れ冷え性です

11個以上 重度の隠れ冷え性

 

 

目安として当てはまった個数と症状を記載しておきますので、参考にしてくださいね

 

なぜ冷え性なのに汗をかきやすいの?

と思う人もいると思いますが、

冷え性であると身体の熱を感じやすいので、少しでも身体があたたまると汗が出やすいのです。

 

そして汗をかく事で身体は冷えてこれが原因で冷え性を悪化させて悪循環になることもあります。

 

肥満体型というは冷え性という特徴がほど遠いようにも思えますが、

太っている人は体についている脂肪が多い分、

一度その脂肪が冷えると温まりにくいのでその脂肪に包まれている内蔵が冷えてしまうのです。

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隠れ冷え性の原因

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冷え性というのは手足だけのものではなくて

内蔵が冷えてしまう場合も冷え性ということになります。

 

内蔵が冷えてしまうということは、とても厄介です。

 

免疫力が落ちて病気を併発してしまうこともありますし

女性は内蔵が冷えれば卵巣や子宮まで冷えてしまいます。

 

隠れ冷え性の原因は大きく分けて二つあります。

 

一つは「筋肉量の不足」。

全身の血行がよくないと内蔵の血流も悪くなります。

 

全身の筋肉は血液を送るポンプにも影響していて筋肉量が少ないとそのポンプの役目も弱くなります。

このことから、男性よりも筋肉量の少ない女性のほうが隠れ冷え性が多いようにも思えます。

 

二つ目は「運動不足と低血圧」です。

 

人間の一般的な内蔵温度は37度ですが、運動不足や低血圧が原因となって内蔵温度が下がってしまう場合があります。

温度が下がってしまう事で、消化の働きも吸収の働きも鈍くなってしまいます。

 

全身の代謝が悪くなることで脂肪も燃焼しにくくなります。

ということは、体に取り入れたカロリーがエネルギーとして使われにくくなるということで、

太りやすく、痩せにくい体質が定着してしまいます。

 

隠れ冷え性の改善方法

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隠れ冷え性の改善方法は内蔵を温めること!

と単純に考えればそういうことになります。

 

しかし、もっと大切なことがあって、

内蔵が冷えてしまう理由に

「筋肉量の不足」

「運動不足と低血圧」

という明確な原因があるので、

この二つに関した対策をたてることが重要です。

 

適度な運動をしたり、平熱を上げたりする努力をし

基礎代謝をあげていくことが隠れ冷え性の改善につながっていきます。

 

ただの暑がりではないかもしれない!

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暑がりだと思う理由は、きっと体が火照ったり、汗の量が多かったりするからそう思うのでしょう。

 

しかし、隠れ冷え性の症状の中にも体が火照ったり、

汗が多くなったりという症状があるのは事実です。

 

暑がりというのと冷え性というのはまったく正反対の症状なのに体調の判断は難しいものですね。

 

隠れ冷え性の改善方法は、

特別に何かをしなければならないことと言うよりかは、

体に良い健康的なことをしていこう!というものばかりです。

 

隠れ冷え性になってしまっている人もまだなってしまっていない人も、

日常生活の中で健康的な当たり前のことに気をつけていれば、

隠れ冷え性の対策方法へと結びつくのです。

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