【インフルエンザ中に楽になる方法】辛さを和らげるたった1つのこと

辛く苦しいインフルエンザ

インフルエンザはどれだけ予防していたとしても、かかってしまうリスクはあります。

それがインフルエンザという病気の感染力の高さを意味しているのです。

ですが、かかってしまったならかかってしまったで出来るだけその辛さ、苦しさを和らげたいですよね。

 

今回はインフルエンザにかかってしまった時、出来るだけその苦しさを和らげる方法。

少しでも楽になる方法をお教えしたいと思います。

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インフルエンザの症状を緩和する方法

influenza Come down

出典:health.howstuffworks.com

まずインフルエンザで一番辛いのは、高熱ですね。

高い熱と関節痛はインフルエンザで苦しむ原因の一つ、その他ではせっかく眠っていたのに自分の咳で起きてしまった……こういう事もあるのではないでしょうか。

 

それらを緩和する方法……

それは水、水分です。

 

残念ながら、熱と関節痛はインフルエンザウイルスと体が戦っている証です。

これ自体を緩和する方法はありません、止めればインフルエンザが長引く事になります。

ですが、熱が高いだけに体は水分を欲しています。

 

この時に水分を取る事で、血液中の水分量が多くなって循環力が上がります。

そう、水分を取る事で倒したインフルエンザウイルスを体の外に排出しやすくなるのです。

逆に水分が足りていない状況だと、体の循環力が低下してウイルスを排出しにくくなるという訳です。

またインフルエンザウイルスを倒し終わった後の熱の引きも、水分を取る事で効率良く行われます。

 

また鼻水や咳、これらの症状は実は体が乾燥しており、脱水症状であると悪化するのです。

もし夜中に咳が止まらない、苦しい思いをした時には水分を取るようにしましょう。

 

もしくは喉、鼻の乾燥を防ぐ為に、日中は濡らしたマスクを当てるなどすると効果的です。

部屋の湿度を上げる事もインフルエンザには対抗する手段の一つですが、インフルエンザにかかってしまった時は自分の体自身の乾燥を防ぐ方法を取り入れましょう。

 

因みにインフルエンザだと動く事も辛い、トイレにも行きたくない、そういう人は多いです。

だから水分を極力取らない人もいるのですが……

これは間違いです。

 

高熱により、そして汗により体の水分は常に奪われた状態であって、水分不足状態にあります。

言わば脱水状態です。

そのままでは体内のウイルスを体の外に排出できません。

インフルエンザを少しでも緩和したいなら、水分を取る事は必要不可欠であり、普段より多く取ってもそれほどトイレには行きたくなりません。

安心して水分を取るようにしましょう。

 

インフルエンザを緩和する方法は、良く水分を取る事。

目安として水やスポーツドリンクを一日2lは摂取して下さい。

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インフルエンザで楽になるのはいつ頃からか

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出典:kenkou-life-news.com

次に、インフルエンザで苦しい期間……これは人によって差がありますが、熱が出てから3日程で熱自体は引いていきます。

体内の熱排出が上手くいくように、ここでも水分を取りましょう。

また熱が収まっても高熱で体力は失われているので、回復するつもりで最低1日はゆっくり過ごして下さい。

熱が収まると睡眠も取りやすくなるので、消化の良い物で胃への負担を避け、質の良い睡眠を取りましょう。

 

インフルエンザを楽にする方法、特別編

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因みにもう二つ、インフルエンザでの辛さを緩和する方法があります。

まず一つは予防接種を受ける事。

事前に免疫力を付けておく事で、かかった時の体の対処能力を上げておくのです。

 

そして二つ目……それは、解熱剤を飲む事です。

インフルエンザは高熱でウイルスに対抗しているのですから、実際には熱を出し切った方が早く治ります。

 

しかし我慢できないほど苦しい熱の場合、解熱剤を飲みましょう。

治りは遅くなっても、その時点での体へのダメージを配慮して下さい。

決して熱を我慢し続ける事だけが、インフルエンザへの対処法ではないのです。

もし沢山水分をとっても苦しいなら、処方された解熱剤を飲んで下さいね。

 

インフルエンザに対抗するのは、最終的には貴方の体自身。

だからこそ無理に自分の体力を奪い過ぎないように、時に自分にも楽をさせてあげましょう。

インフルエンザになった時に医師が解熱剤を処方してくれるのは、そういった意味もあるのです。

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