【インフルエンザ中に眠れない】いつまで続くこの不眠?マル秘対処法

インフルエンザとなると症状も辛い上に、安静にしていることが治癒への近道であるため、なるたけ安静を強いられ、寝ていることが多くなります。

普段の日常生活中は眠くて眠くてたまらないのにインフルエンザにかかっている時って、なぜだかあまり眠れませんよね。

今回は眠れないその理由と、眠るためにはどうしたらいいかをご紹介します。

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インフルエンザ中に眠れなくなる理由。

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出典:curejoy.com

インフルエンザ中に眠れなくなる理由はその人によって様々あるかと思います。

そもそも、インフルエンザの症状は、風邪の際の症状と類似しているものの、風邪よりも症状が強く出現します。

インフルエンザはその1つ1つの症状が強いため、3つ程症状が出現すると、動けないほど辛くなります。

 

特に、病院に受診した際に、1番辛いと言われるものは、

  • 頭痛
  • 関節痛
  • 喉の痛み

です。

この3つが症状として出現すると、不眠になる程、体にとっては辛くなります。

 

また、インフルエンザになると、安静にしていなければならないことから、1日中布団の中で寝ていることを強いられるため時間の感覚というものが無くなります。

そのため、日中にも眠らざるを得ない状況ですが、日中であると太陽の光があるため、なかなか熟しできず、浅い睡眠を繰り返します。

そのため、自分自身はあまり眠れていないと思うのですが、トータルの睡眠時間はそこそことれていいることから、昼夜逆転傾向となってしまい、家族が寝静まっている夜に眠れなくなるということになります。

主に、インフルエンザによって眠れなく理由はこれらであると思います。

 

インフルエンザ中に眠れない際の対処法

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インフルエンザによって眠れなくならないようにどのように対策をしていったら良いのでしょうか。

少しでも楽に眠ることができる方法をお伝えしていきます。

 

  • 関節痛が辛くて眠れない場合

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関節痛は、インフルエンザウィルスが体内に侵入した際に、そのウィルスと戦うために、プロスタグランジンという物質が、体内の温度を上昇させます。

その際の産物として発痛作用が出てしまうので、関節が痛んでしまいます。

そのため、関節痛を和らげたいと言って、体温を下げてしまうと、インフルエンザウィルスと戦う力が弱くなるため、インフルエンザそのものの改善が遅くなります。

ですから、関節痛が辛くて眠れない際には、体温そのものを下げるのではなく、痛くて辛い部分を冷やすことで関節痛を改善して眠ることができるようになります。

急激に冷やすのではなくゆっくりと冷やしていくことがポイントとなります。

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  • 喉の痛みが辛くて眠れない場合

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インフルエンザによる喉の痛みは、インフルエンザウィルスによるものもありますが、乾燥による喉の痛みも眠れない原因の1つになります。

そのため、喉の加湿を行うことで、痛みを和らげることができます。

部屋の湿度を高めに保ち、こまめに水分を摂ることで、喉の乾燥および痛みをいくらか和らげることができます。

 

また、インフルエンザによる鼻づまりで口呼吸になってしまうことも乾燥を助長し、喉の痛みを悪化させる原因の1つとなります。

鼻を温めてあげたり、部屋の湿度を高くすることで鼻づまりの解消になります。

 

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  • 頭痛が辛くて眠れない場合

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出典:rd.com

頭痛がインフルエンザの際に起こるメカニズムも、関節痛と同様に発痛作用によるものです。

そのため、こちらも関節痛と同様に冷やしてあげることが大切になります。

前述した通りですが冷やしすぎると体温が下がり、インフルエンザウィルスと戦う力が弱くなってしまうので、冷やす際は、市販の熱さまシートなどを使って、痛みのある局部だけを冷やしてあげるということが1番大切となります。

 

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【インフルエンザは冷やす?温める?】冷やす場所と冷えピタの使い方

 

また、痛みが強い際は、アセトアミノフェン系の鎮痛剤(カロナールやアンヒバ)はインフルエンザ中に使用しても問題ない鎮痛剤となりますので、これの内服もいいかと思います。

お薬を使用する際は、医師に相談して指示を仰ぐようにしましょう。

 

インフルエンザを早く治すためにはなにより、十分な睡眠をとって抵抗力を高めることが大切です。

少しでも睡眠ができるよう、ぜひ対策をしていってください。

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