【婦人科の初診時の注意点】費用の相場や保険証あり無しの違いと服装

初めて、婦人科に行く時、だいたいは「赤ちゃんができたかな?」と思った時に病院に行きますよね。

その時の気持ちはどうですか?不安と期待の入り混じった気持ちではないでしょうか?

 

「さあ、初診時は、どうすればいいの?」

 

そこで私は、私なりに皆さんが産婦人科に初めて行く時の気持ちが「どうなのかな?」と、皆さんの気持ちを考えてみました。

 

ということで、今回は

  • 「産婦人科の初診時の費用の相場」
  • 「保険証のありなしの違い」
  • 「服装などについて知っておいた方が良い事」

など、その他の注意した方がいい事が知りたいのではないかと思いました。

その疑問解消の助けになればいいと書いていこうと思います。

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「産婦人科初診時の注意点や知っておきたい事」

 

産婦人科の初診時の費用の相場

産婦人科に、初めて行く時といえば、「妊娠検査の初診」ですね。

妊娠検査には「妊婦検査の補助券(自治体からもらえる無料券の事)」は使用できません。

妊娠は病気ではないので自費扱いになります。

ですので、保険証も使えません。

 

ただし、合併症(妊娠に伴う他の病気)がみつかれば、別途、医師から説明があるでしょう。

 

相場は、病院によって、本当に違うのですが、3,000円から8,000円程度です。

また、その時に「妊婦検査の補助券」が、いつから使用できるか、どういうことに補助券が使用できるかも聞いておくといいと思いますよ。

そうすれば、次からの予算も立てられますね。

 

産婦人科初診時の服装

 

産婦人科受診に行く時は、それに適した服装で行きましょう。

二人目以降の赤ちゃんを産む方の場合は、もう分かっていますね。

産婦人科では、内科や整形外科や皮膚科など、他の科と違って女性特有の診察があります。

 

もちろん、血圧や体重測定、腹位測定、足の浮腫の具合(むくみ具合)なども診察しますが、その他の診察で「内診」というものです。

内診は、下着を脱いで特別な診察台(内診台)で行います。

 

ですので、スカートやチュニックが適していて良いです。

スカートも裾の広がる方がおすすめです。

タイトでは足が広げられません。

パンツスタイルなどで行くと、下半身が恥ずかしい事になって赤面しかねません。

 

もちろん、病院によっては、バスタオルやタオルケットなどをかけてくれる所もありますが、全部の病院ではないですからね。

それと、ストッキングはやめましょう。

これも時間がかかります。

靴下を履いていくのが一番いいでしょう。

 

トイレ(尿)は我慢しておきましょう。

 

妊娠検査(妊娠したか)は、尿を使用して調べます。

尿が出ないと医師も、尿が出るのを待つことになってしまうので診察ができません。

待ち時間が長くなります。

受診の時は、すぐに尿が出る状態にしておくといいです。

受診に来る前に200ミリリットルぐらい、水分をとっておくのも一つのアイデアです。

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「パパさん助けてあげてくださいね」

もちろん、パパもそうですが、プレママは初めての妊娠で不安がいっぱいです。

医師の言った事を聞いているようで聞いてない人も、私は経験上、何人も見ています。

 

精神的に不安定ですと赤ちゃんにも影響してしまいます。

そんな時にパパのサポートが大事になってきます。

最初と2回目ぐらいは付き添って二人で、しっかり注意事項やママの体調の事などを聞いておけば

初診のプレママもきっと安心できるでしょう。

 

女性と男性の体は仕組みが違いますから、意外と、男性では気付けないことは少なくないです。

ですから、お医者さんの話をパパさんがしっかりと聞いて、フォローできると一段と安心です。

 

私が思う事

私の独り言と思って聞き流すように読んでもらえれば嬉しいです。

赤ちゃんができると、嬉しい嬉しいという思いばかりが先走ってしまいます。

 

よく、コマーシャルではありませんが、パパがママのお腹に耳を当てている姿などを見ます。

微笑ましくて幸せの象徴みたいですが、赤ちゃんを産むのに可愛い可愛いだけでは育ちません。

二人で、しっかり力を合わせて育てていくことが何よりも大事です。

その出発点が、婦人科初診時だと思ってもらえれば幸いです。

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